英語のディクテーション(Dictation)でリスニング力を着けたいと思い、録音した音声データを再生しwindowsのメモ帳(notepad)に、文字起をしていた。古いバージョンのメモ帳ではスペルチェック機能がなかったがwindows11の最新のメモ帳にはスペルチェック機能が装備された。
PCをwindows11 25H2にアップデートさせた機会に
メモ帳(Notepad)のスペルチェック機能をオンにして試しにinportantと打ち込んだところ何の変化もなかった。不思議に思って調べてみたら英語の言語パックを追加でインストールする必要があった。
Windowsの「設定」から「時刻と言語」 > 「言語と地域」
を選択。「優先する言語」セクションで「言語の追加」ボタンをクリックして English (United States)
を選択してインストールした。このダウンロードやインストールには意外に時間を要した。
メモ帳を立ち上げ、inportantと打ち込んだところimportantに自動修正されていた。
次にメモ帳の設定(メモ帳の上部右端の歯車アイコン)で自動修正をオフに変えて、inportantと打ち込んでみたらinportantと赤色下線が表示された。その個所をクリックすると修正すべき正しい単語が表示される。英語の学習には自動修正オフのほうが便利かもしれない。
windowsの付箋(sticky notes)アプリも便利である。
ちょっと知らなかった用語、言葉などを付箋に記入しておくと、OneDriveを使っていなくても自分のどのPCでも同期して読み書きできる。付箋をクリックすると右下に折れ線グラフのようなアイコンがあり、そこから小さな画像を添付することもできる。
病院の診察予定日などを記入することが多いが英語学習にも便利である。
個人的にはOneDriveといったクラウドよりはオンプレミス(on
premises)が好みである。自分の手の届くところにある外付けハードディスクは貸金庫にも預けられ安心である。
Windowsの「メモ帳」アプリにマークダウン(.md)ファイル内に悪意のあるリンクを仕込んで操作できるような 脆弱性があったそうだ。この脆弱性は2026年2月のセキュリティ更新プログラムで修正されたそうである。やはり面倒でも毎月のアップデートは怠れない。
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