自分でスマホの機種変更 SIMフリーでBALMUDA Phoneからmoto g37j へ

BALMUDA Phoneおよび関連アプリのサポート等の終了

BALMUDA Phoneおよび関連アプリのサポート等の終了というメールが届いた。購入してから5年以上経ったので年内には買い替えようと思っていたところだった。たまたま7月の初めにLINEMOに契約を切換えた時にSIMカードの交換作業をAIの助けを得ながら自分でできたので機会があればSIMフリーの新機種の変更も挑戦してみたいと思っていた。

量販店でmoto g37jを売っていた

まあるい緑の山手線で有名な量販店でmoto g37jをネット販売しているの見つけた。LINEMOの動作確認端末には掲載されていなかったが、系列の大手通信会社では同様の機種を売っていたので、多分、大丈夫だろうと勝手に考えて、ネットで申し込んだら翌日の午前中に届いた。箱を開けてみるとスマホとピンとサポートにつながるQRコードの紙が入っていた。説明書のようなものは無かったので、simフリーではこんなものかと思った。

データ移行

(以下のAIとの対話は隣室のデスクトップPCで行った) AIにこれからどうするかを聞いたところmoto g37j の電源を入れると別のデバイスからデータをコピーしますか?と表示されるので指示に従い2台のスマホをwifiの下で並べると自動でコピーが始まるということだった。ところが新スマホの電源ボタンがよく分からない。旧スマホでは背面にボタンがあったが新スマホではレンズしか見当たらない。AIに聞くと右側の側面の少しへこんだところを押せばよいと 言われた。確かにそこを押し込むとhello motoと画面に出てきてコピーが始まった。作業は進み SIMカードの移行に進みますかと聞いてきた。スキップと移行するの2択だったのでAIに聞いてみた。銀行のアプリやグーグル認証アプリの引継ぎには旧スマホが使える状態にしておいた方がよいというので、ここはスキップして作業を終えた。
次に銀行のアプリやGoogle認証アプリを開き、引き継ぎ設定作業をした。銀行アプリはセキュリティ対策が厳格なせいか、移行作業といえども古い情報の入力が求められたり、確認のためにSMSで旧スマホに認証コードが送られてきたりするのでかなりの時間を要した。これで、だいたい移行作業が済んだようなのでSIMカードの差し替えをすることになった。

SIMカードの差し替え

まずは新旧2台のスマホをシャットダウンさせた。旧スマホからSIMカードを抜きとるのは容易だった。しかし、新スマホにSIMカードを入れるのに手間取ってしまった。AIに聞いたら新スマホのトレイの穴にピンを押し込んでトレーを引き抜けるということだったが穴らしきものが見つからない。スマホの上部と下部に穴があったが、そこはマイクロホンなので刺してはいけないと言われた。1時間近くAIとやり取りしたが分からない。スマホの側面はラバーのようなもので包まれていてスベスベでトレーのようなものは無いと聞いたところ、AIから即座に反応があり出荷時にスマホをラバーで包んだのでしょうといってきた。そのラバーを剥がせば左側にトレイが見つかると言われたので、確かめたところ、その通りだった。やっと見つけたトレーだったが SIMカードをトレイに載せて挿入しようとするとカードがすぐに落ちてしまい思うようにならない。かんしゃくを起こすと全て水の泡になるので我慢してかななりの回数を試みてやっと挿入できた。
かなり苦労してmoto g37j にSIMカードを入れることができたので、電源を入れてみた。少し不安だったが設定でデバイス情報の詳細を見ると電話番号・SIMカードにLINEMO 0x0-****-****と自分の正しい電話番号が出ていた。wifiオフでもグーグル検索もでき自宅に電話もつながったので、まずはひと安心した。

マイナアプリも入れてみた

マイナアプリは旧スマホから移行できなかったので新スマホでアプリの指示に従って設定作業を進めた。マイナンバーカードを何回か読みとることがあったが問題なく作業は終えてマイナンバー機能も登録された。結局、全ての作業を終えるのに3時間以上かかってしまった。この間、集中しつつも、これは何分以内に終えてくれとか急かされることも多く焦って作業をしたので、作業手順は正確には記憶できていない。そのため、作業過程が適切に表現できていないかもしれない。自分で試みるときには必要に応じてAIと相談されたい。

 

 

 

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