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スマートフォン連携
スマートフォン連携を使ってみた
スマホは小さく見にくいし操作しにくい
高齢者にとってはスマホの画面は小さいし、指が余計なところを触るといろいろなアプリが起ち上がってしまい扱いにくい。筆者はほとんどスマホを使うことはなく、たまにSMSで認証コードを受けとったりグーグルの認証コードを見る時に使う程度であった。しかし、世の中は急速にスマホを中心とした社会に変わっている。金融関係のサイトにログインするにはパスキーが必要になり、万一に備えてスマホにもパスキーを同期・登録する予防策が必要となった。また区役所で申請するにもスマホ経由だと手続きが簡単にできる時代となった。
windows11のスマートフォン連携を試してみた
世の中の流がスマホ中心ならば、それに従わざるを得ない。そこでAIに色々と聞きながら基本的な操作法を改めて学び始めた。ちょうどその頃、windows11のスマートフォン連携を知った。何かのアカウントにログインするときにパスワードだけでなく多要素認証でスマホにSMSで認証コードが送られることが多く、いちいちスマホを見るのがわずらわしいと思っていた。
スマートフォン連携を使うとPCでSMSも読めると聞いて早速試してみた。スマートフォン連携についてはネットで色々と紹介されており、またAIにも詳しく聞くことができるので初期設定はそれほど難しくはなかった。これを使ってみるとスマートフォン連携の通知欄にスマホのグーグルのメッセージが表示されるのでSMSで送られてくる認証コードもそこに表示される。ただし++メッセージはうまく表示できなかったのでスマホ側のSMSアプリのデフォルトをグーグルのメッセージに設定することでPCで認証コードも読めるようになった。筆者は使ったことはないがヘッドセットを使っている人は通話もできるようである。またスマホの電池残量もリアルタイムで表示されるので適宜に充電でるので便利である。さらに、スマホには気象警報や地震速報などのプッシュ通知がよく送られてくるが、これは操作すると消えてしまうがPCの通知欄にはメッセージとして残されるので何か発生時刻などの調べものをする時に使えるかもしれない。
windowsのエクスプローラーでスマホの内部ストーレッジを見る
windowsのエクスプローラーを起動するとPCのCドライブなどと並んでスマホも表示され、そこをクリックするとスマホの内部ストレージが見えるようになる。初めてクリックした時にはファイルのアクセス権限の許可を求める画面が起ち上がるが、スマホの側でアクセス権限の許可をオンに設定するとスマホのフォルダーがPCのエクスプローラーに表示される。わざわざスマホとPCをUSBでケーブル接続しなくてもファイルが見れて、コピーなどの操作もできるので便利である。まるでスマホが外付けのドライブのようなイメージで扱えて気に入っている。
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